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イベント情報

第12回 JISNAS-FAO合同セミナー
「極端な高温現象と農業食料システムへの影響について」

更新日:2026年07月08日

概要

開催日時 2026年7月17日(金)16:00-17:00(日本時間)
開催形式 オンライン形式(Zoomウェビナー)
言語 日本語
主催 農学知的支援ネットワーク(JISNAS)、FAO駐日連絡事務所
参加登録
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詳細 FAO駐日連絡事務所「第12回 JISNAS-FAO合同セミナー」Webページ
農学知的支援ネットワーク(JISNAS)「第12回 JISNAS-FAO合同セミナー」Webページ
連絡先 農学知的支援ネットワーク(JISNAS)
Email: jisnas[at]agr.nagoya-u.ac.jp([at]→@)

国際連合食糧農業機関(FAO)は、国連の食料・農業に関する専門機関です。膨大な量のグローバルな技術的知見や情報を保持していますが、言語の制約や情報の専門性がハードルとなり、日本では、まだ十分に活用・アクセスされていないのが現状です。この現状に対処するため、農学知的支援ネットワーク(Japan Intellectual Support Network in Agricultural Sciences, JISNAS)とFAO駐日連絡事務所が連携し、FAOの最新情報を日本語で提供するのが、年に二回実施するこの合同セミナーです。日本の大学・学生、研究者及び研究機関の皆様方への情報発信とともに、日本とFAOとのより一層緊密な連携を推進するものです。

現在、気温が極端に高い現象は世界中で10億人以上の人々の生計と健康を脅かしており、毎年5,000億時間もの労働時間が失われています。将来的には、家畜や農作物の収量への被害が一層拡大することが懸念されています。農業従事者や農業・食料システムは、このような猛暑の最前線に立たされ、甚大な被害を被っています。FAOと世界気象機関(WMO)が発表した新しい報告書「極端な高温と農業」によると、この半世紀で極端な高温現象の発生頻度、気温の高さ、継続期間はいずれも急激に増加しており、農業・食料システムや自然の景観に深刻な影響を及ぼしています。

今回のウェビナーでは、報告書を執筆したFAO日本人職員の金丸秀樹天然資源担当官が日本語でお話しします。

プログラム
司会・進行 日比絵里子(FAO駐日連絡事務所長)
時間 内容 講演者
16:00-16:05 開会挨拶 農学知的支援ネットワーク(JISNAS)
16:05-16:30 「極端な高温現象と農業食料システムへの影響について」 金丸秀樹
(FAO天然資源担当官)
16:30-16:35 日本の専門家からのコメント 立川雅司
(名古屋大学大学院環境学研究科・教授)
16:35-16:55 質疑応答
16:55-17:00 閉会挨拶 日比絵里子
(FAO駐日連絡事務所長)
17:00 閉会
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