イベント情報
公開シンポジウム
「地球レジリエンス強化に向けた低温プラズマ学と遺伝学のフロンティア学際ハブ」
更新日:2026年03月03日
概要
本シンポジウムは、 低温プラズマ学と遺伝学の異分野融合を推進する学際ハブの設立を広く紹介し、その意義と今後の展望を共有する場として開催します。
近年、プラネタリーバウンダリーの概念が示すように、人類の生存には厳しい環境条件が不可欠であり、 気候変動や環境変化は農作物の収穫に甚大な影響を及ぼしています。日本の農林水産業の持続可能性を高めるためには、再生可能エネルギー源を活用した電力供給を元に大気・水から生成するプラズマによるプラズマ駆動型食料増産システム の技術基盤を構築することが重要です。
本学際ハブでは、環境ストレス応答のエピジェネティクス理解を深め、プラズマ学と遺伝学の研究ネットワークを融合し、双方向の研究交流体制を構築、博士人材育成などを通じて、低温プラズマと遺伝学の融合による新領域を創出し、食料安全保障と地球レジリエンスの強化を目指します。
開催日
2026年3月23日(月)13:30-16:30
開催会場
ステーションカンファレンス東京 4階402
JR東京駅日本橋口直結,
新幹線日本橋口改札徒歩1分,
八重洲北口改札徒歩2分
言語
日本語
参加登録
参加登録フォーム
【登録締切】3月14日
参加費
無料
プログラム
司会: 石川 健治(名古屋大学)
来賓挨拶: 俵 幸嗣(文部科学省)
ご挨拶: 大野 哲靖(名古屋大学),福田 直也,坂本 瑞樹(筑波大学)
柴 博史(筑波大学)
大谷 美沙都(東京大学)
江原 宏(名古屋大学)
古閑 一憲(九州大学)
木下 哲(横浜市立大学)
壽崎 拓哉(筑波大学)
石橋 勇志(九州大学)


